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一流ダンサー コンテストに期待―「舞踊を絶妙な境地に」

2010年07月05日

【新唐人2010年7月6日付ニュース】台湾でベリーダンスの舞踊団の団長を務める張さんは、輝かしい成績の持ち主です。全国規模のコンテストを制覇したことがあるほか、地元の大学でも舞踊を教えています。自ら舞踊団の衣装を手がけるほど、舞踊へのこだわりが強い張さんですが、今回、新唐人中国舞踊コンテストを知り、賞賛とお祝いのメッセージを寄せてくれました。 

舞踊団のコーチの呉さんは、舞踊団の衣装デザインも担当。
 
舞踊団教師 呉櫻芝
「舞台衣装はソフトで、動作にも合わないと駄目です。綺麗だけでは駄目で、体のラインと音楽と合う必要があります」
 
手作りの舞台衣装は極めて高額ですが、中国製は問題が多いので、理想は自分で作ることです。
 
舞踊団団長 張晶莛
「インド舞踊は伝統的な印象があり、衣装の色も濃い目です。我々は個性を出すため、色を目立つようにしました」
 
舞踊団教師 呉櫻芝
「どんな動作でも、問題なくできます。幅も広く、伸縮性もあるので」
 
コンテストに関して、団長は結果にこだわりません。
 
舞踊団団長 張晶莛
「プロのダンサーとして、舞台に溶け込むために、自分の舞踊と感情を舞台に捧げる必要があります。勉強が必要ですね。新唐人テレビ主催コンテストが成功しますように。華人の光で舞踊が絶妙な境地まで高まりますように」
 
コンテストとコンサートはどれもダンサーとして必須だと言う団長は、コンテストへの参加も勧めています。
 
新唐人記者がお送りしました。
 

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